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ロードバイクに必要なもの

ヘルメットは必須、まだあります

ロードバイクに必要なもの

ヘルメット

ヘルメットは絶対に必要です。
転倒時に頭を守れるかどうかでケガの重さは大きく変わります。

安全面を考えると、かぶらないという選択肢はありません。

現在は努力義務ですが、今後厳しくなる可能性があります。

ロードバイクにヘルメットは似合います。

自転車ライト前後

ライトは前後セットで必須です。
夜間だけでなく、夕方やトンネル、日景での視認性が大きく下がります。

バッテリー切れも注意しましょう。重電状況を確認。

グローブ

安全装備です。
転倒時に反射的に手をつくことが多く、グローブがあればケガを軽くすることもできます。

長時間乗っていると、手のひらが痛くなったり、滑りやすくなるので操作性を保つためにも重要です。

空気入れ(フロアポンプ)

ロードバイクのタイヤは細く空気が抜けやすい。

数日でペコペコになっていることもあります。

空気圧が低いまま走ると、パンク、事故の原因になります。

フロアポンプ1本で、安全性と快適さが変わります。

ドリンクホルダー

必須アイテム。
走行中、いちいち止まらなくても、片手で水分補給ができます。

ロードバイクは運動量が多いので、こまめな水分補給が安全面に直結します。

ボトルを指して置くだけで、走りながら水分が取れるので便利。

パンク修理セット

ロードバイクはパンクしやすい乗り物です。

最低限のパンク修理セットを持っているだけで、万が一の時、慌てることがなく、安心感が違います。

自転車保険

トラブルの時の備えとして、加入は必須です。

ロードバイクはスピードが出るので、事故や故障のリスクが高くなります。

ロードサービスが付いている保険であれば、パンクなどのトラブルの時、自転車を運んでもらえるので、お勧めです。

エマージェンシーカード

自分自身の情報(氏名、住所、血液型、持病)や、連絡先を迅速に救急隊員や第三者へ伝えるためのカード。

財布やケータイケースに入れ、持ち歩きましょう。

あると便利なもの

サイクルウエア

ロードバイク用のサイクルウエア、ビブショーツはあると快適です。

見た目、抵抗を感じる方も多いですが、空気抵抗が少なくなり、楽に走れます。

汗がこもりにくく、体温調節がしやすいのが特徴です。疲れにくくなります。

ビンディングシューズ・ビンディングペダル

ロードバイクならではの装備です。

シューズの裏に付いたクリートをペダルに固定することで、踏むだけで、引き上げる力も使えるようになります。

ペダルを円を描くように回せるので、長時間でも楽に走りやすくなります。

歩きにくいので、観光や街歩きには向きません。

サイクルコンピューター

走行距離やスピードなど基本情報と走行ログを記録できます。

心拍数、ケイデンス(足の回転数)、GPS走行ルートの記録もできるものがあります。

専用機なら、ハンドル前に固定でき、ナビとしても便利です。

輪行袋(りんこうぶくろ)

ロードバイクは分解して、袋に入れれば、電車で運ぶことが可能です。

体力が切れて帰れそうにない時、電車で帰れる安心感もあります。

軽いロードバイクは、7㎏~8㎏なので、持ち運べます。

行動範囲が広がる可能性もあります。

ロードバイク初心者にお勧めの乗り方

練習の距離・頻度

何を目的にするかにより変わります。

ダイエットや体力づくりが目的なら、30分~2時間、かなり楽なペースで走るのがいい。

息が上がらない程度で無理なく続けましょう。

初めは、30㎞くらいで十分。

週1回~2回走れば、運動はできています。

頻度は自分のペースで、練習というより、遊びに行く感覚で、景色を見て気分転換しているうちに、自然と距離が延びるでしょう。

正しい乗車姿勢

基本姿勢は前傾姿勢です。
最初は、サドルを上げすぎないで、足がある程度地面に着く、安心できるセッティングがいいでしょう。

慣れてきたら、サドルやポジションを調整していきましょう。

フォームは、肩に力を入れず、肘が軽く曲がるくらいが理想です。

ハンドルには体重を掛けすぎない。

ロードバイクはハンドルを切って曲がるのではなく、体重移動で車体を傾けて曲がる乗り物です。

ハンドルを無理に曲げると、バランスを崩して転倒につながります。

慣れが必要です。

怖いと感じるのは自然で、少しづつ感覚を掴みましょう。

ロードバイクの楽しみ方

  • おいしそうなカフェを探して、そこを目標に走る
  • イベントに参加する
  • 仲間・コミュニティを作る(スポーツサイクルショップ)

初心者おすすめコース、サイクリングロードなど調べて、走る。

メンテナンス

チェーンの注油とブレーキパッドのチェック

チェーンには定期的にオイルを差します。

オイル切れでチェーンやギアの摩耗が早くなります。

週1回程度を目安に行いましょう。

ブレーキパッドは使っているうちに少しづつ減って、ブレーキの利きが悪くなります。

目安は半年に1回程度、点検してもらいましょう。自己判断はしない方が安心です。


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